■第3回全国大会
日程:
2006年3月11日(土)、12日(日)
場所:
倉敷市立美術館
【総会】(11日)

【シンポジウム】(11日)
テーマ  急激な社会変化に大正イマジュリィはどう反応したか―関東大震災 
     と復興を中心に―
司会     熊田司(大阪市立近代美術館建設準備室)
パネリスト  気谷誠(埼玉大学図書館)
       小山俊樹(京都市政史編さん助手)
       前田興(倉敷市立美術館)
       萬木康博(ふくやま美術館)

【研究発表会】(12日)
・詳細は第7回研究発表会を参照

【展覧会見学】
・「池田遙邨展」(於 倉敷市立美術館)
■第7回研究発表会
日程: 2006年3月12日(日)
場所: 倉敷市立美術館
【研究発表】
・三越呉服店による第1回広告画図案懸賞募集の影響と受容について
  田島奈都子(姫路市立美術館)
・正月用引札における日清・日露戦争イメージ
熊倉一紗(同志社大学大学院)
・夢二のキリスト教―『竹久夢二抒情画展覧会』(1918)をめぐって
  小嶋洋子(関西学院大学)
・『近事画報』『戦時画報』の挿絵にみる満谷国四郎の活動について
  廣瀬就久(岡山県立美術館)
・大正末期の池田遙邨―『災禍の跡』のあと
  佐々木千恵(倉敷市立美術館)
■第8回研究発表会
日程: 2006年7月29日(土)
場所: 松下電工汐留ミュージアム

【研究発表】
*絵葉書ブーム(1900〜1910年代)における版元について 向後恵里子氏(早稲田大学大学院)
*明治後期から大正初期の林若樹とその周辺―絵葉書を軸にー 牧野和夫氏(実践女子大学)

【シンポジウム】
(共催:松下電工汐留ミュージアム)
(テーマ) 大正の『蛮(サベージ)』を『美』に昇華した富本憲吉の居住空間
(パネリスト) 熊田 司(大阪市立近代美術館建設準備室)
        瀬尾典昭(渋谷区立松濤美術館)
        土田真紀(帝塚山大学非常勤講師)
        森谷美保(そごう美術館)
        山田俊幸(帝塚山学院大学)
(司会) 島本 浣(京都精華大学)  

■第9回研究発表会
日程: 2006年11月25日(土)
場所: 関西学院大学
【研究発表】
*「北沢楽天と『東京パック』」松井美樹氏 (国立国会図書館)
*「美少年の「美」とはなに?高畠華宵からキャラクター・デザインへ」石田美紀氏 (関西大学非常勤講師)

【見学会】
場所:兵庫県立芸術文化センター内
見学:バレエ・リュス資料(薄井憲二バレエ・コレクション)見学
(薄井憲二バレエ・コレクションによる「ルオーとローランサン展〜パリの踊り子たち展」凱旋記念ミニ展示開催中)
■学会誌『大正イマジュリィ』
第2号 12月発行(予定)
■その他
・勉強会
・展覧会などイベントへの協力ほか